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2009年9月

2009年9月28日 (月)

情報セキュリティ標語読本”45の日常行動から気づく、セキュリティ意識向上”を発売

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50音の情報セキュリティ標語、「あ~ん」までの45個を 、 日常のビジネスシーンにある16のカテゴリー(行動・パスワード・確認・規則・操作・盗難・P2P・ウィルス・ゴミ・トレードオフ・なりすまし・メール・他人・リサイクル・メモ・紛失)に分類し、短い言葉で日常の中に情報セキュリティの気づきを込めました。

セキュリティ標語の元となった事例注意ポイント私の視点から構成されます。

情報セキュリティ標語にノウハウが詰まった、読本です。

詳細はこちら

目次:

情報セキュリティ標語カテゴリー一覧

あ 相手だれ?、確認するまで、教えない。
・・・
か 街頭で、答えて交換、個人情報。
・・・
さ 再利用、裏紙急に、表がみ。
・・・
た 他人事?、起きてしまえば、自分事!
・・・
な なりすまし、用心深いと、相手が警戒。
・・・
は 廃棄とは、二度と戻らぬ、ことをする。
・・・
ま 丸めてポイ、メモから漏れる、満載情報。
・・・
や ややこしい?、パスして素通り、ウィルス侵入。
・・・
ら ランダムな、文字で最強、パスワード。
・・・
ん ・・・ん?、違うと思えば、再確認。


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■ 情報漏洩の教科書 ”手口から知る情報収集の検証事例集”

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2009年9月24日 (木)

情報漏洩の教科書 ”手口から知る情報収集の検証事例集”を発売

55

企業のマネジメント層の方々を対象に、実際の手口を知ることで、実態の把握、対策案を考えるヒントをまとめました。

実例と手法のノウハウが詰まっています。

経営管理者必見です。

詳細はこちら

1.  事前準備
1-1 サーチエンジンで情報収集
1-2 ドメインを知り尽くす
1-3 パスワードリマインダーから材料の下準備(収集・推測)

2   デジタル情報に残る断片情報
2-1 ファイルに書かれる情報
2-2 デジタルカメラの写真に埋め込まれる情報
2-3 機密文章をデジタル編集するから見えてしまう黒塗りPDFの中身

3.WWW(World Wide Web)とLAN(Local Area Network)
3-1 WEBアクセスだけでわかる情報
3-2 クッキーに残る断片情報
3-3 ローカルエリアでなければできないこと

4.知らずに洩れている情報
4-1 位置情報から洩れる情報
4-2 SUICAから簡単に取れる行動履歴
4-3 USBメモリーから丸ごとデータを奪取されるトラップ

5 コミュニケーションツールから情報収集
5-1 無防備なSNS利用者の情報を見ている訪問者
5-2 ブログへの安易な書き込みから洩れる
5-3 SNS検証の副産物・ハニートラップ
5-4 サイトから流れ続ける、必要以上のプライバシー
5-5 Twitterのつぶやきで採用プロファイリング

6.デジタルアーカイブがもたらす功罪
6-1 昔のデータをほじくり出す
6-2 公開情報の要約・まとめサイト
6-3 エステサイト漏洩事件の被害とコスト

7 ウィルスとスパイウェアの人的複合技
7-1 WEBから侵入する悪意の侵入と奪取
7-2 フィッシングサイトで情報を取られる巧みな罠
7-3 心理的弱点を突いてくる古典的手法

8 回避し難い仕組まれたトラップ
8-1 メールトラップで出来る情報操作と簡単に集められるデータ
8-2 オークションで購入する(売買される個人のプライバシー)
8-3 携帯に仕込む盗聴器(米国事例)
8-4 端末に仕掛けるトラップ・室内ライブカメラ

9 2009年最新事例(内部犯行増加とコストパフォーマンス)
9-1 社内テロリストから内部犯行の増加
9-2 大手証券会社、大手生保会社、陸上自衛隊の事例は内部犯行
9-3 内部犯行者の立場で防衛策を作る


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2009年9月 2日 (水)

9月の情報セキュリティ標語

9月の標語:P2P、秘密も機密も、世界で共有

 

ニュースになるような事件は減少しました。が、相変わらずの情報流通はしています。

使わないことが一番です。しかし、ウィルス等に感染してP2P上に情報が漏れるケースもあります。それらは、インターネットの中では全世界で共有しています。当事者は知らなくとも・・・

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