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2006年9月 8日 (金)

SNS監視で子供を守る

SNS監視ソフトでわが子を守れるか?--子供とハイテクをめぐる問題CNET Japanより

人気ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のMySpaceに子供が書き込んだプロフィールを監視する、保護者向けのソフトウェアのアイデアを得た。

「親が子供の行動をうまく確認する方法になると思って始めた。だが、子供と直接話をする代わりに、このツールを(監視のための)手段として利用する変わっ た親も大勢いる。それでは本末転倒だと私は思うのだが」と、自称コンサルタントのStrand氏は電話インタビューの中で語った。

MySpaceの利用状況を監視するツールは続々と登場している。例えば保護者向けのチャット監視サービスChatCheckerには、子供が MySpaceのインスタントメッセージ(IM)に書き込んだ内容を、親がひそかに確認できる新機能が加わっている。サービスの1つに、特定の単語がIM に登場すると「危険な会話」があったとの警告を電子メールで送る機能がある。しかし多くの子供たちは、親が監視しているかもしれないとわかっているので、 略語や特別な造語を使っている。

確かに便利な機能は、使いこなしてナンボになるのだから、良いかもしれない。

しかし本末転倒とは、まさに正しいだろう。

IT技術は、あくまでもツールに過ぎない。どれだけ便利になってもツールに過ぎない。人間の能力を超える計算が出来てもツールに過ぎない。

人間こそが持っている、感情はRSSもトラックバックも出来ない。

キーワードで弾くものは、引っ掛かるから隠語や●や★などを挟んで使う。

これはどれだけコンピュータに学習させても、人間が作る言葉だから、いたちごっこで追いつけない。

でも人間にはそれを認識出来る。

RSSを使って、サマリーだけを送ってくれるのも便利は便利だ。

犯罪に巻き込まれないために、事前の策を講じることも必要なこと。

それ以上にもっと大事なことがあると思っているのは、私だけなのだろうか?

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