7月の情報セキュリティ標語
ソフトのインストールにしても、Webサイトの規約にしても、アヤシイサイトにしても・・・
必ず書いてあるのです。こんな小さな字じゃ読めない!と思うほど小さな文字で。
しかし、それらの「同意」ボタンを押せば、読んでない責任が自身にあるのです。
印鑑社会の日本で盲判を押す人は少ないでしょうが、この同意も同じなのです。
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ソフトのインストールにしても、Webサイトの規約にしても、アヤシイサイトにしても・・・
必ず書いてあるのです。こんな小さな字じゃ読めない!と思うほど小さな文字で。
しかし、それらの「同意」ボタンを押せば、読んでない責任が自身にあるのです。
印鑑社会の日本で盲判を押す人は少ないでしょうが、この同意も同じなのです。
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動画とブログを使って、「なんでもセキュリティ」で考えてみる試みをはじめます。「忍法」とは、表と裏の両面から思考していく意味をもってつけました。決して、水の上を歩いたり、消えたりするものではありません(笑)
第1回目は、情報漏洩の流通形態を考えてみます。
このように、コントロール出来る部分と出来ない部分がありますが、物事には順番があるのです。原因と結果と同じです。
必ず「内側から」流れて外側に出て行くので、内側の対策が重要になります。極端な言い方をすれば、この左側の管理できる範囲だけしか、コントロールが出来ないのです。
今後、身近な話題から大きなものまで、なんでもセキュリティで考えてみたいと思います。ネタは多くあると思うのですが、是非コメント、リクエストを頂きたくお願い申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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個人情報・・・とは、幅も深さも計りようがありません。当事者がイヤと思えば、それがプライバシーなのです。
例え、うわさ話であっても、誰にも止められません。しかし、言動ひとつにも責任があることを忘れてはならないのです。
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物理媒体の紙ファイルなどは、シュレッダーに通すことで目に見える状態でバラバラになります。コンピュータならば、ゴミ箱に捨てたファイルは、まだゴミ箱に残っています。ゴミ箱を空にしてキレイに消えたとしても。。。まだデータを復元できる可能性があります。
二度と復元不可能な状態でない限り、廃棄とは言えず、情報は元に戻るのです!
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持ち帰りたくもない仕事ですが、週明けまでにやらなければ・・・任務と使命感が「そう」させるのです。
間違ったことや、情報を盗もうとしている訳ではなく、単に仕事をするために「そう」しているのですが、こんなときに事故は起きているのです。
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オレオレ詐欺や身分を詐称した「なりすまし」は、もっとも有効な古典的手法です。
騙す側は、騙されている側に「警戒されない」ように神経集中しています。
騙されているこちら側が用心深いと、相手は嫌がります。
騙す相手は、獲物となるターゲットを変えるだけです!
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ケータイの覗き見防止フィルターなどは、横からは見えません。
PCやATMなどに”前”に集中すると、背後は気にしなくなりますが、| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)